久しぶりに両親とでかける機会があった。
なぜか父と母と私の3人で記念写真を頼むことになり、私の携帯で撮ってもらった。大人っぽくくっきり笑ったつもりだったが、写真の中の私の顔は丸顔でふにゃっと笑っていてまるで中学生のようだった。精一杯背伸びをしていても、親の前では私はずっと幼い娘なのだと思う。
2013年12月2日月曜日
2013年12月1日日曜日
ビエンナーレ
神戸ビエンナーレに行った。暖かくいい天気。
印象に残った展示をいくつか。
↓じーっとみてると吸い込まれていきそうになり不思議な感覚になった。キラキラの大きな万華鏡を見ている気分。
↓似ているけど別の展示。至る所に自分の姿が映り、平衡感覚が失われそうだった。
↓派手ではないけれど何気に気に入った作品。赤いキノコのようなものが動く。くねくねとうごめいて人工物でありながら動物のよう。「生きてる!」と思った。
↓これもきれいで好きな作品!
↓そして一番気に入ったのがこちら。
薄い布が奥から何層にもたれていて水の中の映像が映されている。本当に海に潜っているような気分になった。流れていた曲も心地よくて心が洗われるような、そんな展示だった。
他にも至る所に展示があり、ロボットみたいな巨大なオブジェも。
可愛い庭!
また2年後のビエンナーレが楽しみだ!
2013年11月28日木曜日
掃除
寝る前の日課である部屋のぞうきんがけを終えた。
好きな色、好きな形の家具に囲まれ、隅々まで掃除が行き届いた部屋にいると本当に心地よい。そして自分の几帳面ぶりは父親似だなあとつくづく思う。毎日落ち込むことばかりだけれど、部屋をきちんとしておくと自分を見失わずにいられる気がする。
好きな色、好きな形の家具に囲まれ、隅々まで掃除が行き届いた部屋にいると本当に心地よい。そして自分の几帳面ぶりは父親似だなあとつくづく思う。毎日落ち込むことばかりだけれど、部屋をきちんとしておくと自分を見失わずにいられる気がする。
2013年11月22日金曜日
2013年11月20日水曜日
ネガティブ貯金
「海外に1年も住んでいたのにまだそんな考え方なんだね」
呆れたような顔をして友人にそう言われた。思わず冷たい汗が出るような気がするぐらい、
どきっとした。その時私は、働くことの不安や心配などネガティブなことを並べ立ててぐちぐち話していたところだった。
海外に行けば良くも悪くも自分の価値観が変わり、広い世界を知ることで小さいことなど吹っ切れるようになるのに、ということを彼女は言いたかったのだろう。
彼女とは生まれた時から22年来の友人だ。元々根暗な私の性格も考え方も全て把握されている。その日は、私がフィリピンから帰国して久しぶりに会おうと、私の下宿に遊びに来ていたのだった。
友人は半年ほど南米に留学していた。元々明るい性格だったが、陽気な国にいたせいか今の彼女はすがすがしいほど悩まない人だ。うじうじと悩みがちな私は、その底抜けな明るさがときにうらやましくも感じた。でも私はきっとそうはなれないだろうとも思った。
彼女が帰ったあとも、言われた言葉がずっと頭を離れなかった。
私は自分をよく考える人間だと思っていた。でも本当は違ったのだ。
不安な点を並べ立てて、それを「そんなことないよ、大丈夫だよ」と言ってもらいたかっただけなのだと気づいた。
私がしていたことは、なぐさめてもらおうとベタベタ甘えていただけだったのだ。
そして思い返してみると、今までもいろんな人に相談するふりをして、無意識のうちに「そんなことないよ、大丈夫だよ」となぐさめてもらおうとしていたことに気が付いた。
猛烈に恥ずかしさがこみ上げ、もうネガティブなことを言うのはやめようと強く思った。
22年間染みついた性格はそう簡単に変えられるものではないだろう。
だから、これからはネガティブなことを言ったら貯金箱に千円入れていこうと思う。私の中のネガティブの芽を一つ一つ取り出して無くしていくように。
そしていつか貯金箱がいっぱいになったら、陽気になった私をどこか遠い国へ連れて行こうと
思う。
呆れたような顔をして友人にそう言われた。思わず冷たい汗が出るような気がするぐらい、
どきっとした。その時私は、働くことの不安や心配などネガティブなことを並べ立ててぐちぐち話していたところだった。
海外に行けば良くも悪くも自分の価値観が変わり、広い世界を知ることで小さいことなど吹っ切れるようになるのに、ということを彼女は言いたかったのだろう。
彼女とは生まれた時から22年来の友人だ。元々根暗な私の性格も考え方も全て把握されている。その日は、私がフィリピンから帰国して久しぶりに会おうと、私の下宿に遊びに来ていたのだった。
友人は半年ほど南米に留学していた。元々明るい性格だったが、陽気な国にいたせいか今の彼女はすがすがしいほど悩まない人だ。うじうじと悩みがちな私は、その底抜けな明るさがときにうらやましくも感じた。でも私はきっとそうはなれないだろうとも思った。
彼女が帰ったあとも、言われた言葉がずっと頭を離れなかった。
私は自分をよく考える人間だと思っていた。でも本当は違ったのだ。
不安な点を並べ立てて、それを「そんなことないよ、大丈夫だよ」と言ってもらいたかっただけなのだと気づいた。
私がしていたことは、なぐさめてもらおうとベタベタ甘えていただけだったのだ。
そして思い返してみると、今までもいろんな人に相談するふりをして、無意識のうちに「そんなことないよ、大丈夫だよ」となぐさめてもらおうとしていたことに気が付いた。
猛烈に恥ずかしさがこみ上げ、もうネガティブなことを言うのはやめようと強く思った。
22年間染みついた性格はそう簡単に変えられるものではないだろう。
だから、これからはネガティブなことを言ったら貯金箱に千円入れていこうと思う。私の中のネガティブの芽を一つ一つ取り出して無くしていくように。
そしていつか貯金箱がいっぱいになったら、陽気になった私をどこか遠い国へ連れて行こうと
思う。
2013年10月30日水曜日
自分の年齢
年齢のことを気にするなんて本当馬鹿馬鹿しい。そう思っていたのに、なぜいつも言葉にしてしまうのだろう。せいぜい2歳ぐらいしか違わないのに、どうして「ごめんね年上で」などと言ってしまうのだろう。年齢なんか気にせず面白いことをやっている人に出会ったり、そしてそういう人になりたいと強く憧れているのに、そこまで振り切れない自分が悲しい。
もともと高校生の頃から童顔だったせいもあって年上に見られたい願望がすごく強かった。山口百恵が好きで、あんな風に年齢に似合わない落ち着きを持った女性になりたいと思っていた。
結局今も私は子どもっぽいなあといつも思ってばかりで、大人になれていない。山口百恵が引退した年齢を超えてしまったことが悲しい。
もう自分の年齢のことをとやかく言うのはやめよう。
もともと高校生の頃から童顔だったせいもあって年上に見られたい願望がすごく強かった。山口百恵が好きで、あんな風に年齢に似合わない落ち着きを持った女性になりたいと思っていた。
結局今も私は子どもっぽいなあといつも思ってばかりで、大人になれていない。山口百恵が引退した年齢を超えてしまったことが悲しい。
もう自分の年齢のことをとやかく言うのはやめよう。
2013年10月29日火曜日
その後
半年ほど書くのをやめていたら、またむくむくと何か書きたい気持ちが湧き上がってきたので、ひっそりこのブログを続けることにしました。
一人暮らしをしていると、本当に自分の時間がたくさんあって、この時間を生かすも無駄にするも自分次第だなーと少し怖くなります。実家にいたときはなんであんなに時間が無かったんだろう。
話は変わって、糸井重里が人間が感じる一番基本となる感情は嬉しさでも、悲しさでもなく寂しさだ、と言ってて、そういやほんまでっかtvの池田先生も同じようなことを言っていたな、とぼんやり思いました。すごく納得しました。そういや今も昔もずっと寂しいと思っているからです。
寂しいって字が何だか寒々しくてあんまり言葉にしたくないけど、でも言う!寂しい!
友達に会ったら楽しいし、デートなんかしたらうきうきするし、実家に帰るとほっとするけど、でも結局最後は自分の力で生きていかないといけないし、それが人生の寂しさなんだろうなと思います。
自分で自分を楽しくする方法をもっと見つけたいな。書くことはもちろん楽しいんだけども。
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