2017年8月6日日曜日

自分で自分を元気にしないといけない

kindleで漫画やエッセイを大量に買ってひたすら読むという幸せな休日を過ごした。

休みの日に私は一人暮らしでよかったと実感するが、平日は家族が家にいてくれればいいのになあとしょっちゅう思う。

夜、一人で帰宅する道中でコンビニのお弁当を買い、食べて、お風呂にお湯をためたはいいものの、疲れ果てて入らずに寝てしまう日々。
加えて、私は1日の自分の言動を事細かに振り返り反省するくせがある。うまくいかなかったことがあれば、ますます落ち込み、家に帰ってもずっと考え続けてしまう。それは何かを解決するために考えるのではなく、ひたすらもやもやとしているだけで、自分をとても消耗している気がする。

こういうとき、家に誰かいればいいのになと思う。関係のない話をして、気を紛らわせる相手がいればいいのに。

疲れているときに自分で自分の世話をすることは面倒くさい。食事も、お風呂も、それから落ち込んだ自分を立て直すことも。
それでも、また明日に向けて、ある程度きちんとしなければいけない。

これから少し運動して、銭湯に行って、炭酸のジュースを買って、自分の機嫌がよくなることをしようと思う。

2017年6月27日火曜日

不機嫌を止められない

偉い人ほど、いつも機嫌がよくてフレンドリーだなと思う。
お疲れ様ーと声をかけてくれる。
エレベーターで一緒になると「最近元気?」と言ってくれる。

まさか覚えられてないだろう、と思ってるから、びっくりして嬉しくなる。

誰とも仲良く、みんなを気遣い、30歳以上年下の社員の名前も覚える。そういう人だから、人から好かれ、頼られ、偉くなれるんだろうなと思う。

いつも機嫌よくありたいと思う。
だけど、仕事をすると不機嫌になるのを止められない。
空腹、疲労、終わらない資料。

ふーっと細くため息をつく。不機嫌成分を全て吐き出すつもりで。

もっとやらなきゃと思いながら、もう働かない頭をどうにもできない。
荷物をノロノロ片付けて、帰る。

化粧はとっくに落ち、目は乾燥している。
今日もコンビニで適当な夕飯を買って、駄目だとわかっていながらも寝る直前に油っこい食事をするのだろう。シャワーを浴び、髪を乾かすのがとてつもなく面倒に感じるのだろう。

帰り道の私はとっても不機嫌な顔をしている。

毎日機嫌よく働きたいのに。

2017年5月22日月曜日

5月21日22日 両方とも晴れ

日曜日
ロードバイクで50キロほど走ったあと、市民プールでひたすら泳いだ。身体はフラフラだが、頭は爽快感でいっぱいだった。

女っぽくなれない自分をうじうじ悩んでいたのが別人のようだ。悩みがあるときは有酸素運動に限る。答えが出ないことで悩むときは、体力有り余ってるのだと思う。

月曜日
昨日あまりに身体を酷使したせいか手足の節々がだるく、会社での午前中は使い物にならなかった。自分の体力を過信し過ぎて痛い目をみた。

2017年5月20日土曜日

女っぽさ

何が悲しくて涙が出るのだろう。

昔は目が痛くても頑なにコンタクトをつけていた。地毛が直毛なのに髪を痛めつけてゆるふわパーマをあてていた。清楚に見せたくて白い服ばかり着ていた。どれも、モテたいと思ってやっていたことだ。思い返しても痛々しい。

今は毎日眼鏡をかけて会社にいくし、シャンプーが楽だという理由でショートカットだ。染めないし、パーマもかけない。服は汚れが目立たないグレーや紺色を着ていると落ち着く。

ちやほやされたい、という欲求から年々解放されていく気がする。それは生きるのをとても楽にしてくれている。自分がとても好きな人ひとりに、好かれるといいなと思う。


少し前に、とても女っぽい女の人と出会った。その場の視線を、とりわけ男性の視線を一身に受けているようだった。私はそこで、透明人間の気分を味わっていた。

それからずっと私は彼女のことを考えてしまう。正確には、彼女のようになれない自分について。

彼女の容姿があれば、きっといい気分だろうなとおもった。生きるのが楽だろうなとも思った。そしてそう考える自分が嫌だ。

第一、私が普段悩み苦しむことは、私の容姿や仕草を女らしくしたところで解決するものではないのに。

社会で生きている限り、男性と女性の両方がいる集団生活からは逃れられない。そこで注目を集める人も、集めない人もいる。容姿、仕草だけが人の魅力じゃないこともわかっている。

私は話が面白い人になりたかった。話の引き出しが多い人になりたかった。そういう人が魅力的だと思っている。

モテとかそんなしょうもない物差しに捕らわれない人になりたかった。自分の好きなものをひたすら追い求める人でいたかった。

なぜこんなに、もやもやするのだろう。
こうやって一人で涙が出るのは、一体何の悲しみなのだろう。

2017年5月18日木曜日

2017年5月18日 一時的に雨

同い年の弁護士さんに出会って驚愕する。立派な人がいるものだ。しかも穏やかで感じが良くてスタイルが良く美しい。嫉妬もできないぐらいの高みにいる人だった。私はまだ何も成し遂げていないのに。

気の合う人とたくさん話した夜だった。仕事仲間と、心身ともに健康で働き続けることは難しいことだねえとねぎらい合うのは、幸せな時間だった。

2017年5月17日水曜日

質問する

大学生のとき、お世話になっていた先生に頼まれて、講演会で質問する役をやっていたことがある。質疑応答の時間になると、シーンと静まりがちな教室で最初に手を挙げる役だ。一人目が質問すると、次の質問には人が続く。その役割はいつも非常に緊張した。

大学を卒業した今でも、講演や研修の後の質疑応答で、私は必ず手をあげるようになった。一度自分も登壇者の立場を経験し、質問されることのありがたさを痛感したからだ。

大学4回生のとき冒頭と同じ先生に頼まれて、授業で90分間話したことがあった。自分の留学経験について話した。聞いている学生は、私の話が聞きたくて来ている人たちではない。いつもの授業を受けにきた人ばかりだ。

プレゼンは必死で用意したが、結果は散々だったことは言うまでもない。眠る学生、教室から出ていく学生、90分という地獄のように長い時間。そのときの緊張感、孤独感を思い出すと、今でも涙が出そうになる。

当然だが、質疑応答の時間はシーンと静まりかえった。先生に促された学生が1人だけ、質問してくれた。

講演や研修の後の質疑応答で、私は必ず手をあげる。それは、前に立つ者の孤独を勝手に想像してしまうからだ。そして、私はあなたの話を聞いていた、あなたのことを見ていたと表明したくなってしまう。登壇している人にすれば、そんな勝手な想像などいらない、と思われるかもしれない。

そんな今日もいくつかの質問をして、「やる気があるね」と言われた私は心の中でひとり苦笑いする。

2017年5月16日火曜日

2017年5月16日 晴れ

疲れ果てて帰宅した昨日は、お風呂にお湯をためたのにそのまま朝まで眠りこけてしまった。朝、バタバタしながらシャワーを浴びる。バタバタ、というのが一番嫌いなのに。

健康のために、宅配野菜のオイシックスを注文しようか迷っている。家に帰れば新鮮な野菜が待ってると思うと、コンビニご飯にも頼らなくなるかもしれない。自炊をする気にもなるかもしれない。

値段は高い気がするが、健康のためにはしょうがない。そもそも、スーパーが開いてる時間に仕事から帰ってこられたらいいだけなのだけど。